チューリップ・ライフ

~ゆとりのある生活を目指すゆとり世代OLのブログ~

可愛くなってなにが悪い

こんばんは、ちえりです。

今日はちょっと思い切って 自分のコンプレックスを見つめ直してみます。

 

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女の子らしくなれなかった少女時代

わたしには、少し歳の離れた姉がいます。姉は小さな頃からずっと、わたしより体型が細く、髪の毛が長く、肌の色が白く、とても女の子らしい外見をしていました。

そのせいで、わたしは姉と比べて自分は女の子らしくない、女の子らしいものは似合わないとずっと避けてきました。

 

大人になって、上京して姉と同居しなくなってからは少し自分に素直になれた気がします。たとえばスマホのケースをネイビーじゃなくてピンクにするとか、リボンのついた服を選ぶとか、そういう小さな変化がたくさんありました。

でも自分自身、どうしても女性らしい服がいまいち似合わない気がして、やっぱりわたしは女の子らしくなれないんだ、と諦めていました。

 

ミニマリストになって知ったパーソナルカラーと骨格診断

度重なる引っ越しで、ミニマリストという暮らし方を知りました。そこで服を厳選して持つ方法として、自分に似合うものを知る「骨格診断」と「パーソナルカラー診断」というものに出会いました。

(詳細は割愛しますので、ご存知ない方はぜひググってください)

 

結論からいうと、わたしはパーソナルカラーがオータム/スプリングで骨格はストレートという、いわゆる女の子っぽいものが似合いにくい体質でした。

たしかに、フリルの多い服を着ると太って見えるし、淡い清楚な色合いのものは肌が浅黒く見えました。カーキやボルドーのようなくすんだ深みのある色は肌がきれいに見えて、ジャケットやタイトスカートは身体をシャープに見せてくれます。

 

納得いくからこそ、認めたくありませんでした。これを知ったとき、正直ショックで(自分が好きなものが似合わないという太鼓判を押されたから)、診断を受けなければよかったなと思いましたし、自分にないものを持ってるサマーやウェーブの人がとても羨ましく思えました。

そのときからわたしのクローゼットにはどんなに可愛くても似合わない服がしまわれなくなりました。

 

理想と現実のギャップを埋める方法を学んだ

意気消沈した診断直後からしばらくして、買い物に行くと「これも似合わないな」「かわいいけど、きっとだめ」と好きなものを選べない切なさで買い物が楽しくなくなりました。おかげで物欲はかなりなくなり、貯金に役立ったのですが生活にハリがなくなりました。

 

そんなわたしでしたが、転職で勤務地が都内の超一等地になったことを機に一念発起して、服をアップデートしはじめました。選ぶ基準は骨格診断ストレートに似合う要素が含まれているもの、かつ、色は手持ちの服に合いやすくパーソナルカラー的にスプリング(二番手だけどオータムより色味が好き)のものと決めました。

 

すると、体型のコンプレックスをうまくカバーできるし、好きな女性らしいデザインのものも取り入れられるようになるし、色合いも明るく可愛らしいものを選べるようになり、着ていてうきうきするような服がクローゼットに集まるようになりました。

 

パーソナルカラーと骨格診断は、自分の可能性を狭めるものではなく、自分の選択肢をわかりやすくするものだったんですね。

 

そして新たに買ったお気に入りのワンピース

今日なんでこんな記事を書いたかというと、欲しかったけどすぐに買わなかったワンピースを諦めきれなくて買ってきたからなんです。

 

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こちらが購入したワンピース。めっちゃかわいいんです。

街で色違い(サマー系)のスカートを履いている人を見かけていいなーと思っていたらルミネで同じ柄のワンピースを見つけました。本当はそちらの色が欲しかったんですが、着てみたらこちらの色合いのほうが似合ったのでこっちにしました。今までなら絶対サマー系のほう買っていたと思います。でも、似合うのが大事だから、こっち。こっちもこっちでかわいいんですけどね。

 

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わたしが分析したこのワンピースの似合うところ、似合いにくいところ。

土曜日に試着させてもらい、試着室の中でいろんな角度で見て、照明の具合とかを確認して、「本当に自分に似合うか」「普段から着ているイメージがわくか」「着ていて違和感がないか(着心地も含め)」などを念入りにチェックしました。

正直にいうと「あれ、思ったより似合うな」という感想をもちました。サマー系も悪くなかったけど、こっちの色のほうがしっくりきたというか。

 

こういうかわいい柄って、今のうちに着ておかないと、もう少し年齢を重ねて着たいと思ったときにもっと勇気がいりそうだなと思ったので、今回はちょっと冒険して買いました。

この夏はたくさん着ようと思います!!

 

 

ついでにカーディガンもアップデート

カーディガンはVネック以外買いません。基本前を閉めずに羽織るだけなので、vネックのほうが使いやすいし、やっぱりストレートだからVネックが似合うのです。

今回買ったのは両方五分袖。二の腕を絶対に出したくない&暑いのは嫌だ&肘より袖が長いとまくり癖があるから袖口を伸ばしちゃうので七分袖もだめと消去法で選びました。

 

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思い切った色味。たぶんサマー寄りなんだけど、くすんだ雰囲気があってわたしの肌色にも浮かない。

店員さんにこれとこれどっちが似合いますか、こっちだと肌色がどんな風に見えますかと相談として決めたので、きっと似合っていると思います。

 

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定番のネイビーも。どちらも着丈がやや短めで、ワンピース等にも合わせやすい優秀なカーディガンです。ボタンがビジューになっていたりして、とてもかわいいのです。

 

日本には四季がありますが、服でいうと夏服と冬服を着ている期間が長いように思います。コートを脱いで春服を着始めたと思ったらもう半袖、みたいな。なので、夏に着たい服はちょっと多めに持ってみようかなと思う今日この頃です。

いろいろ挑戦してみると、去年よりも可愛くなれた気がしてます。

 

可愛くなってなにが悪い!