チューリップ・ライフ

~ゆとりのある生活を目指すゆとり世代OLのブログ~

【仕事術】不機嫌な先輩に負けないために気を付けてること

わたしの職場にはイライラややる気のなさを全く隠さない先輩がいます。その方の業務はほぼ全員の社員と関わりがあって、わたしも週に何度かその人と話す機会があります。

 

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忘れ物をしたらあからさまに迷惑がられる

つい先日、わたしが忘れ物をして代替品をその先輩に用意してもらったときは「こんなに時期に忘れ物するなんて!こっちは忙しいんだから勘弁して!」と代替品を投げつけるように渡されました。忘れ物をしてその方の仕事を増やしてしまったわたしが悪いですが、代替品の用意はその方の仕事の一部のはずです。わたしも忙しい時期なので申し訳ないと思いお詫びしつつお願いしたのですが、この態度にはさすがにびっくりして少し辛くなってしまいました。

 

 

他人の感情を正面から受ける必要はない

しばらくして、代替品を返却する際には「またあの先輩と話さなきゃいけないな…気が重いな」と思いなかなか返しに行くことができませんでした。しかしずっと代替品を持ち続けるわけにも行かず、「この人の対応を反面教師にして、自分は気を付けるようにしよう。されて嫌なことを他人にしないようにするためのお手本にしよう」と考えて向かいました。

 

代替品を用意してくれたその先輩にお礼も伝えつつ返却したところ、奪い取るようにそれを受け取られ、とくにわたしに言葉を返すことはありませんでした。ちょっぴりもやっとしたけれど、反面教師にしようと決めていたので、ショックを受け流すことができました。

 

人にされていやなことは反面教師にする

 この経験から、わたしは仕事の際に他人から頼まれごとをした際には時間がなくてもできるだけにこやかに対応することを心がけるようにしました。やることがあって忙しいとつい無愛想になったり、いくらか不機嫌に対応してしまいがちです。それだと印象も悪いです。だからこそ、わたしは忙しいながらもにこっとしながら働いていると、自分も気分がいいし、まわりのひとも気持ちよく過ごせるなと感じました。

なので、忙しいときの頼まれごとは、マイナスな感情は出さす、できるだけ穏やかに①申し訳ないけれど今は時間に余裕がない旨を伝えて、②急ぎかどうかを確認して日程を調整させてもらい、③対応までに時間をいただくことを理解してもらったことを相手に感謝してその場を離れます。これならわたしの負担は最小限で、相手もいつまでに対応してもらえるかが明確で安心だし、どちらも気分を害さないかな、と思ってます。

 

にこやかに仕事するとまわりも笑ってる

忙しくても基本は即対応!がわたしの仕事には求められます。でもどうしても自分のキャパ的に難しいときは緊急度に応じてスケジュール調整をさせてもらいます。その際は自分に余裕がなくても相手にその感情を押し付けないように気を付けます。むしろ、こちらの都合で待ってもらうのだから、ありがたいなー、助かるなーと、相手を労うくらいの気持ちでいます。

 

先輩のように自分のマイナス感情を相手に丸出しにすると、その相手も嫌な気持ちになって、だれかにそのもやもやが伝わってどんどんマイナスの連鎖が起きてしまうのではないでしょうか。

わたしは最近そういった心の持ち方について、先輩を反面教師にしてよりにこやかでいることを意識するようになったら、まわりがいつも笑っていることに気がつきました。自分が気持ちよく過ごすことで、ほかの人も気分よく仕事ができ、プラスの連鎖が起きるのかな、と思います。

 

無理に笑顔を作ればいいわけじゃないからせめてフラットで 

誤解してほしくはないのですが、なんでもかんでも笑って仕事すればいいわけではないと思ってます。にこやかにと笑顔は違うものですし、無理に笑うと結構疲れます。 

なので、仕事ではマイナスな感情は出さずにフラットな対応をしてもらえたらいいなと思ってます。(ぜひあの先輩もそうしてほしい!にこやかまでは求めてません!)

 

気分によって対応が変わるとビジネスシーンでは信用を得にくいと感じますので、わたしはいつでも微笑みを基準値にプラマイゼロを目指して働いてます。体調が悪いときや、どうしてもいっぱいいっぱいになっているときは早めにチーム内で相談することでフォローしてもらい、不要な無理や我慢もしないことにしています。

 


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嫌なことがあったら気分転換に美味しいものを食べてリフレッシュするのもいいですよ。

わたしの最近のイチオシは、ローソンの中華まんの「からあげクンまん」です。見た目がかわいい。味もやや濃いめですがわりとおいしいです。

 

どうせ働くならみんな気持ちよく働きたいですね。引き続き、微笑みと幸せを職場に届けたいちえりでした。