チューリップ・ライフ

~ゆとりのある生活を目指すゆとり世代OLのブログ~

泊まるのはもちろんマスヤ!「諏訪ぶらり旅」マスヤゲストハウス編

こんにちは、ちえりです。

今回も前の記事の続きで、諏訪のぶらり旅のレビューです。

 

いよいよ気になるマスヤ編!

 

 

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マスヤゲストハウス

下諏訪駅に降り立ったあとは、歩いて数分のマスヤに向かいました。

道はわかりやすいので迷わず行けると思います。ただ、最後に細い道を通るのでそこが要注意ポイント。

 

実は、今回の旅行ではマスヤに泊まることが最大にして唯一の目的だったので、マスヤ以外はぜーんぶ兄さんにお任せしてしまいました。笑

兄さんが、完全に諏訪地域のコーディネーターです。


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入り口にはこんなにかわいい看板が。

 

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到着したのはかなり遅い時間だったので、あたりも真っ暗。

 
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チェックインはこちらのバーカウンターで。

※ここで兄さんとわたしがお互いの本名をなんとなく知る笑

 

ブロガー的な余談ですが…

ちえりは完全にハンドルネームなのですが、スタッフさんに「なんて呼べばいいですか?○○(下の名前)さん?」と聞かれ、ハンドルネームか本名か悩みました。

本名でいいかな、と返事をしようとすると兄さんが「ちえり*1さんで!僕はそう呼んでます。彼女もブロガーで、チューリップ・ライフというブログを書いてるからちえりさんです!」と説明してくれましたのでちえりさんということにしておきました。笑

 

ゲストハウスやお店でこんなふうにブロガーと名乗っておくと、印象に残るし写真を撮ったりしても不審がられず、のちのち記事に書いたときに「あ、あの人だ!」と思ってもらえたりするのでよいですね。

兄さんはあちこちでブロガーアピールしてました。わたしは今度旅行するときは、ブログ紹介用の名刺を作って持っていこうかなーと考えてました。

 

ゲストハウス案内

さて、話をゲストハウスに戻します。

 

初来訪のわたしはチェックイン後、ゲストハウス内をぐるっと説明していただきました。どこもかしこも可愛くておしゃれでテンションあがりました!

 

※写真はそれぞれ撮影した時間帯が異なります。

 

▼バーカウンター
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▼リビングスペース(こたつ)
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▼リビングスペース(暖炉前)
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意外にも画になる兄さん。笑

 

▼キッチン
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▼ノラネコ百貨店
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雑貨が購入できます。

 

▼キッチンから宿泊エリアまでの廊下
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▼女子ドミ(共用スペース)
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▼女子ドミ(ベッド)
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1日目は女子ドミトリーの宿泊者がわたしだけでひとりじめでした。

 

▼ベッド
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コンセントは2口以上を確保できそうでした。

 

▼洗面所
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女子ドミのとなり。夜と朝は利用者の音が聞こえます。なぜか1日目に一晩中えづいてる人がいてハラハラしてました。(幻聴?)

 

マスヤゲストハウスは空き家をリフォームしただけあって、設備は少し古いけど、そこがまた趣があっていいんですよね。水回りもきれいですから、衛生面に気を遣ってると思いました。

 

▼浴室

ふつうのシャワーブースでした。(宿泊中一回も使わなかったので写真も撮り忘れました。。。)シャワーブース、脱衣所、浴室洗面所となっています。

 

アメニティはシャンプー・コンディショナー・洗顔料・ボディソープはかごに入れてまるっと一式借りられるようになっています。なんでかごに入っているかというと・・・下諏訪にはたくさんの温泉があるので、温泉に持って行きやすいように、かな?なんという気遣い、ありがとうございます。

(1日目は温泉にシャンプーくらいはあると思って借りなかったら、全くなくて湯シャンになってしまい翌日髪の毛がごわごわしてて泣きました。2日目はありがたくお借りして温泉にに行きました)

 

時間があるならシャワーで済まさずに、ぜひ温泉に行きましょう!

 

交流スペース

上記で言うところのバーカウンター・リビングなどが交流が交流スペースになります。マスヤは広いので何と言っても自由な感じがたまらないですね〜。

 

そして、ゲストハウスっていろいろ設備あるけど、結局こたつが最強ですよね。マスヤでもこたつが最高でした。マスヤのこたつはとっても大きいので、たくさんの人が集まれます。宿泊客、スタッフ、泊まらないゲストなどいろんな人がそこに座ってお茶を飲んだり本を読んだりスマホいじったりiPadいじったり(これはわたし!)しながら談笑するんですね。

 

わたしはここでお客さんの方からパンを器にしたグラタンがおいしいという話を聞いて、兄さんに「あしたはグラパン食べたい!!!」と熱烈にお願いしました。兄さんは柔軟にプランを変更してくれました。さすがです。笑

下諏訪情報を交換しながら酒粕サブレを差し上げたりして、交流してました。

 

自炊もできるキッチン

今までゲストハウスに泊まるときは夜ご飯も観光として名物を食べ歩いてたりしてたけど、今回は初めて自炊に挑戦しました。ゲストハウスでキッチン使える率はわたしの経験だと5割切ってると思うのですが、使ってみて思いました、マスヤは使えるだけじゃなくて、使いやすいですね。

まずキッチンスペースが広い!それだけじゃなく調味料や食器、調理器具などが揃っている、下諏訪の食材がおいしい(ゲストハウスの近所に野菜を売っているおじいちゃんおばあちゃんがいる)など、多角的に自炊しやすい環境が整っていると思います。これは地味にすごいと思います、またあのキッチンでごはんを作りたい!

 

スタッフが素敵

ちょうどいい距離感でつかずはなれず。これって意外と難しいですよね。説明したらそれっきり、というようなゲストハウスもあるでしょうし、落ち着きたいのにたくさん話しかけられて困ってしまうようなゲストハウスもあるかも。でも、マスヤは数人のスタッフが自然体で交流スペースにいてくれるので、なにか聞きたいときは聞きやすいし、寒そうにしてたら半纏(はんてん)を貸してくれたりと絶妙な距離感でいてくれました。

 
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 さりげない気遣いができるスタッフがいるゲストハウスは長く愛されると思います。

 

ベッドで明日のことを考えながら眠りたい

交流は好きだけど結局ここが落ち着くんです。

 

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ベッドに充電器を挿したりマスクを用意したり、濡れタオルをセットしたりして自分のベースキャンプを作った瞬間、これが何度味わってもわくわくするんですよね。

 

マスヤの女ドミのベッド空間は広めで開放感があるので過ごしやすいと思います。カバー類も落ち着いたブラウンで統一されてるし、リネンもパリッとしたクリーニングされたきれいなものでしたし。

 

 

 

ということで、マスヤはゲストハウス初心者から、何十回もゲストハウスに泊まったことがあるゲストハウス大好きな人にも勧められる素敵なゲストハウスでした!

ぜひまた泊まりに行きます。

 

まだまだ続くよ下諏訪旅行日記!

続きはまた明日あたりに。

 

ちえり

*1:兄さんの呼ぶ“ちえり“はイントネーションが違うんだけどめんどくさくて放置してました笑